大学の理工学部について

大人のぬり絵の種類

絵の中で、「大人のぬり絵」と呼ばれるものは、文字通り、大人が楽しむためのシックなぬり絵です。

大人のぬり絵の楽しさは、単に絵に色をぬることだけではなく、絵の種類の豊富さや芸術性の高さにあります。大人のぬり絵の種類には、たとえばこんなものも。

・アルフォンス・ミュシャなど、アール・ヌーヴォーの名作

・マンダラ

・ステンドグラス

・世界の名画

・浮世絵

・風景画

大人のぬり絵、まだまだたくさんの種類の絵がありますよ。マンダラやステンドグラスなどは、単にぬり絵を楽しむだけではなくて、ヒーリング効果も期待できるそうです。

大人のぬり絵には、出来合いの絵をに色をぬるだけではなく、色をぬりたくなるような絵を自分でスケッチするものもあります。そういった大人のぬり絵には、絵の描き方のガイドなども付いています。

大人のぬり絵は、今後、ますます多様化しそうですね。

大学の理工学部について

 大学の理工学部とは、自然科学を探究する理学部と、その結果を応用して発展した工学部が合体した総合学部、ということができるでしょう。

 理工学部の学科は、主に、機械、電子、情報工学、物理学、化学、数学、地学、建築等の分野に分かれています。

 似たような学科名だったとしても、大学によってカリキュラムにかなりの違いがあるので、注意が必要です。

 理工学部卒業後の就職先は、各種製造業・メーカーの開発職や研究職、建設関係、IT産業等々、幅広い分野に渡っています。

 大学院に進学して、研究を深める学生も多くいます。

 理工学部の学科を選ぶ際には、大学で学べるカリキュラムや、将来就きたい職種について、事前に調べておくことが大切です。

 オープンキャンパスやパンフレット、インターネットでの大学・学部紹介などを大いに活用して、後悔のない進路選びをしましょう。

地震雲

地震雲は、地震が発生する時にできる特殊な雲のことをいいます。地震雲の中には、見るからに不気味なものもあれば、飛行機雲などと見分けにくいものもあります。

代表的な地震雲は次のとおりです。

・筋状(帯状)の地震雲

縦の筋状の地震雲は、飛行機雲と間違えやすいですが、飛行機雲はそれほど長く空にとどまってはいません。雲の進行方向の逆が震源方向で、雲の長さが地震の規模と推測できます。

横に筋状(放射状)の地震雲は、震源方向から広がるように移動します。雲の規模が大きければ地震の規模も大きいと推測されます。

・断層状の地震雲

空を二分するような、一目で異様さがわかる雲です。空と雲の境目がはっきりしているほど地震の規模が大きいといわれます。空一面に出れば大地震が予想されますが、低気圧接近中の雨雲や雨上がりの雲とも似ているので、注意が必要です。

・うろこ雲状の地震雲 うろこ雲はよくみかけるものですが、中には地震雲の場合もあるようです。

・波状地震雲 空の雲のかたまりが波状になっていたり、帯状の雲が波状になっていたりと、一目で不気味な空と感じるもので、見分けやすい地震雲です。

・竜巻状地震雲 竜巻状、竜のような形、蛇のような形の雲で、見るからに異様なため、地震雲と判断しやすいものです。阪神大震災の前に撮影されたものが有名です。

千年未来とは

千年未来という水(ミネラルウォーター)があります。千年未来は、ヒーリングウォーターとも呼ばれており、やわらかな口あたりと甘みが、ほどよく心地よく、ストレスが癒されるヒーリング効果の高い水と評価されています。

千年未来という水は、お菓子の品質向上を目的に始まったモンドセレクションというコンクールで、2007年に最高金賞を受賞しました。最高金賞は、審査で 100点満点中95点以上取らないと与えられない大変栄誉ある賞ですので、千年未来の品質の高さが世界に認められたといえるでしょう。

千年未来は、宮崎県の霧島山麓の地下水から作られた水です。霧島山麓の清浄な湧水は、霧島裂罅水(れっかすい)と呼ばれます。霧島裂罅水は、日本初の無殺菌で飲料することが認められたミネラルウォーターです。

千年未来には、シリカと呼ばれる二酸化ケイ素を始めとして、ミネラル分がバランスよく豊富に含まれており、身体に元気を与えてくれます。

地震速報


地震速報においては、災害の回避にいかに貢献できるかが、もっとも重要です。

気象庁が2007年秋にも提供を予定している「緊急地震速報」というものがありますが、これは、震源に近い地震計で観測されたデータを解析して、各地における震度や揺れの到達時刻を(予測し)速報するものです。

緊急地震速報を受信するには、当然のことながら、まず受信機が必要となります。しかし緊急地震速報を受信したところで、何もしなければ地震災害から当然逃れることはできません。地震速報を受けてわたしたちがどのような行動をとるかが、災害を回避する決め手となるでしょう。

「緊急地震速報が出た場合どうなるか」のアンケート調査を、日本大学の中森広道准教授(災害社会学)が2007年2月に行ったところ、85%もの回答者(複数回答)が「(地下街やデパートにいた場合)多くの人が出口に殺到して大混乱する」と答えたという結果もあります。

このアンケート結果は、地震速報を受けた時にとるべき行動が未だによく知られていないという実態をあらわしており、市民への正しい行動の指導が今後の重要な課題といえるでしょう。